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◆突き上げ感が無く、しなやかさを実現する |
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| ソフトなサスペンションを造る訳ではない。 しなやかさを追求するのだ。 その手段は、減衰力のチューニングである。車体とのマッチングを常に考え、ショックアブソーバー内部の圧力を最適化したオリジナルサスペンションである。 トータルバランスを重視した純正品に対し、しなやかな『猫脚』へと割り切ったチューニングを施した。 具体的な減衰力特性は一見純正品とほとんど変化無いように見えるが ピストンサイズを拡大したことによる、大幅な応答性能の向上が このしなやかさを生むのである。 |
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| ◆メカニズム |
1.フワフワ感を防止するリバウンドスプリング前記SPORTS TUNINGでキビキビ感を達成する為に、 リバウンドスプリングを採用したと述べたが、 COMFORT TUNINGでも適用した。 ヨーロッパの車には多数採用されているアイテムである。 レーンチェンジ時、コーナーを曲がる時の不安感を 取り除く為には非常に有効であり、あたかもSPORTS TUNINGかと錯覚するほどの効果を発揮する。 ヨーロッパ車をベンチマークとし ショーワ独自のチューニングが施されたこの脚を 堪能されたし! 2.最適化されたスプリング アフターマーケットとして販売されているスポーツサス (スプリング)は、車高を下げてバネ定数をUPするものが多数。 我々は、バネのチューニングを「コンフォート側に割り切ったモノ」とすることで 快適な乗り味を手に入れることができた。 常識破りの「バネ定数を下げた」のである。 一見、フワフワの足になると想像するが、最適化されたショックアブソーバーにより 過剰なロールは抑え込まれ、路面のゴツゴツを拾いにくい脚を 手に入れることが出来たのである。 見た目は同じでも、あのクルマとは違う。 |
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